九日市温泉 万年の湯

温泉の泉質、効能、適応症、禁忌症 Service

単純温泉(弱アルカリ性 低張性 高温泉) 泉温(53.4℃) ph値(7.7)
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自律神経不安定症、不眠症、うつ状態
筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、S要痛症、神 経痛、五十肩、打撲、 捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え症、末 梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、 腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖 能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、 痔の痛み、ストレス による諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進


病気の活動期(特に熱のあるとき)、活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など 身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓又は肺の病気、むくみのあるような重い腎臓の病気、 消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性の病気の急性憎悪期


入浴前の注意事項

◎食事の直前、直後及び飲酒後の入浴は避けてください。
◎過度の疲労時には身体を休めてください。
◎運動後30分程度の間は身体を休めてください。
◎高齢者や身体の不自由な人は、1人での入浴は避けてください。
◎浴槽に入る前に、手足から掛け湯をして温度に慣らすとともに、身体を洗い流してください。
◎入浴時、特に起床直後の入浴などは脱水症状等にならないよう、入浴前にコップ1杯程度の 水分を補給しておいてください。


入浴方法

◎入浴温度
高齢者、高血圧症若しくは心臓病の人又は脳卒中を経験した人は、42℃以上の高温浴は避けてください。
◎入浴形態
心肺機能が低下している人は、全身浴よりも半身浴又は部分浴が望ましいです。
◎入浴回数
入浴開始後数日間は、1日当たり1~2回とし、慣れてきたら2~3回まで増やしてもよいです。
◎入浴時間
入浴温度により異なりますが、1回当たり、初めは3~10分程度とし、慣れてきたら15~20分程度まで延長してもよいです
※当温泉は無加水で源泉掛け流しのため短時間でも十分な効能を得ることができます。長時間入浴すると健康を害し、逆効果となります。


入浴中の注意事項

◎一般に手足を軽く動かす程度にして静かに入浴してください。
◎浴槽から出る時は、立ちくらみを起こさないようゆっくり出てください。
◎めまいが生じ、又は気分が不良となった時は、近くの人に助けを求めつつ、浴槽からゆっくり出て、 横になって回復を待ってください。


入浴後の注意事項

◎身体に付着した温泉成分を温水で洗い流さず、タオルで水分を拭き取り、着衣の上、 保温及び30分程度の安静を心がけてください。
◎脱水症状等を避けるため、コップ1杯程度の水分を補給してください。


◎飲泉療養に際しては、専門的知識を有する医師の指導を受けてください。また、服薬治療中の人は主治医の意見を聞いてください。
◎15歳以下の人については、原則的に飲用を避けてください。ただし、専門的知識を有する医師の指導を受ける飲泉については例外とします。
◎飲泉は決められた場所で、源泉を直接引いた新鮮な温泉を飲用してください。
◎飲用の1回の量は一般に100~150mL程度とし、その1日の量はおよそ200~500mLまでとしてください。
◎飲泉には、自身専用のコップなど衛生的なものを用いてください。
◎飲泉は一般に食事の30分程度前に行うことが望ましいです。
◎飲泉場から飲用目的で温泉を持ち帰らないでください。
◎飲用する際には、誤嚥に注意してください。