


Youtubeの素材をだダウンロードするには、無料ソフトのWinx Youtube Downloaderを使用する。楽曲そのもの、楽曲のカラオケ、はたまたDVDにしたときの背景に使用する映像:たとえばニューヨークの夜景、ハワイの海、パリの街角などをダウンロードする。
このとき使用するソフトは、Freemake Video Converterである。もちろん無料ソフトである。Youtubeのが画像からMP3方式の音声に分離してくれる。※MP3になったことでカラオケの音質は制約されてしまう。後日、BR-800で演奏を録音するが、こちらはWAVE方式なので音質は良好との一般的見解であるが、個人的にはその差はわからない。立派な装置や部屋で音楽を再生すれば差異はでるのだろうが!
カラオケは歌手の音程に合わせてあるので、ギターで演奏したときに好ましいとは限らない。そのため、無料ソフトHayaemonを使用て転調を行うことがある。大体は2度ほど上下させてみてみる。
楽曲をひとつの素材としてまとめるソフトが、TMPGEnc Video Mastering Works 5。これは有料ソフトである。ブルーレイでも製作できる。このソフトで、カラオケ楽曲、背景映像、字幕スーパー(題目、歌詞)などを組み合わせる。このソフトは、映像、楽曲、の部分カットの編集ができるので、不要な映像などをカットして、楽曲長さに合わせた素材つくりができる。
楽曲ごとの素材が出来上がると、一枚のDVDにまとめる作業が発生する。このとき使用するソフトがTMPGEnc Authoring Works
5である。これも有料ソフトである。このソフトで楽曲好みの順番で並べて、一枚のDVDに編集できる。また、メニュー画面も製作できる。
BR-800にカラオケを録音する。8ch録音できるが使用するのは4chである。
カラオケの録音は、入力モードを「INPUT1-4」にして、かつCHを5〜8チャネルを選択し、5/6チャネルに録音する。このときBR-800の入力端子は、カラオケがINPUT1、2であり、ギターエフェクターからの信号はINPUT3、4である。これで演奏を録音する準備は完了!
演奏の録音は入力チャネルを1〜4を選択し、3と4チャネルに録音する。
BR-800からはUSBケーブルでパソコンと接続する。パソコンは無料ソフトAudacityを使用する。INをBR−800に設定するれば録音準備完了である。


ビスの頭が錆びていて、抜けない物がある。思い切ってドリルで頭を破壊!

ペグはCRC556を補給
飾りのモズライトミニからピックアップを回収。



BOSS GT-001
行 雲 流 水


自室で演奏・録音している。数年かけて作り上げたシスレム・機材である。
◎エフェクターはBOSS GT-001
◎ミキサーと録音機材は、BOSS Digital Recorder BR-800 。これは4入力で8ch録音できるので、通常の演奏時 でも使用でき。ミキサーを省略できる。ただしEQ機能はついていない(エッフェクターは別)。
◎BDプレーヤーは、AvoxのHBD-0190W。現在は生産終了。YouTubeでカラオケを入手し、パソコンで編集して DVD映像を作成して練習に使用している。最終的にはこのデータに演奏を重ねて最終DVDい仕上げている。
◎スピーカーは、初めSONYのウーハー付きスピーカーを使用していたが、ウーハーを残しスピーカーはビクターの 物に変更した。スピーカー通 接続端子が専用なので、分解して普通のケーブルで接続している。結構言い音し ている。よってAMPはSRS−D5をそのまま利用している。
マイ・スタジオと機材

ブルーレイディスクプレーヤー

BOSS Digital Recorder BR-800
SONY 32inch モニター