性  別  女
住  居 熊本市在住
趣  味 ベランダ園芸  写真(デジカメを買ってからは)その後、山歩き
ホームページ開設 2001年11月「くまもと再発見」開設
念願のデジカメを手に入れたので 休日ごとに自転車や市電に乗って出かけ撮りためた写真を元に熊本を紹介するHPを作成
名称変更 2021年 「くまもと再発見」から「山歩記」に名称変更 
「くまもと再発見」という同じ名称のHPが増えて来た事と「山歩き」の記事が増えて来たことから変更する事に
内容変更 2024年 ホームページの容量オーバーにより「蝶やトンボ等の昆虫」「野鳥」「草花」「観光名所」等々一部を残して大幅に削除
現  在 ホームページ容量の制限により、古い記事や重複する山の記事等を削除しながら新しい山の記事を掲載
「山歩き」の記録としてのHPとなっています

子供の頃から読書は苦手でしたが数少ない読んだ本の中にお気に入りの一節があります。

夏目漱石の「草枕」の一節
美しい文章には無駄がないと思う
鴨長明の「方丈記」の冒頭の一節(訳:中野孝次さん)

河をみていると水は流れ流れて絶え間がないが、
それはむろん同じ水ではなく、つねに新しい水が
流れているのだ。河のよどみに浮ぶ泡もまた、出
来ては消え、消えては新しく生れ、同じ泡が久し
くとどまっているためしはない。この世に在る人
間とその住居も、思えばこれと似たようなものか

『存在するいかなるものも一つの同じ状態でいる
ことはなく自然も人事も万物は必ず変化し流転し
てゆく。無常、すなわち常なるものなしというの
が、その宿命なのである。』という鴨長明の人生
観と住居哲学がこのむだのない完璧な文章から伝
わってくる                 .

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