花散策2025 Vol.1
くじゅう山麓
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フクジュソウ 2025年3月 熊本・大分県
最近は脊梁山地へのアクセス(道路状況)が悪くなり
福寿草を見に行く事もなくなった。今回、福寿草や九州には
自生しないセツブンソウやミズバショウなど珍しい花を見る
事ができるという事でくじゅう山麓を散策して回った
バイカオウレン(梅花黄連)別名:ゴカヨウオウレン
梅の花に似た白い花が可愛い (キンポウゲ科)
セリバオウレン
葉は鹿に食べられていた
コシジオウレン
(越路黄連)
独特の雰囲気が感じられるセツブンソウ(節分草)
節分の頃に花が咲くのでこの名がついた キンポウゲ科
咲き始めのユキワリイチゲ(雪割一華)キンポウゲ科
花期はまだまだこれから 日本固有種の地味な色合い
フクジュソウ(福寿草)キンポウゲ科
元気が出るビタミン色
フクジュソウ 雪割草(ミスミソウ)
雪割草(ミスミソウ)別名:スハマソウ キンポウゲ科
漢字で「雪割草」と表す場合はキンポウゲ科の雪割草を指し
カタカナで「ユキワリソウ」と表す場合はサクラソウ科の
ユキワリソウを指すらしい(中々奥が深い))
ホソバナコバイモ(細花小貝母)ユリ科
ホソバコバイモと教えて頂いたけれどネットで
調べてみるとホソバナコバイモが正しい様に思える
学名はヘレボルス (キンポウゲ科)有毒植物で薬草として使われる
日本ではクリスマスローズという名で園芸種が沢山出回っているが
原種はヨーロッパからトルコ、シリア、ジョージアに自生している
ワサビ フッキソウ
雨の雫を湛えて佇む苔たち オオミヤマウズラ
シュスランとミヤマウズラの交雑種と思われるオオミヤマウズラ
株を沢山見かけたので秋の開花時期に訪れて花を見てみたい
ミズバショウ(水芭蕉)サトイモ科
北海道と中部地方以北の本州の日本海側に分布、南限は兵庫県養父市
九州で、しかもこの時期にミズバショウを見る事ができるなんて思ってもみなかった

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