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| 平治岳北峰の西斜面をピンクに染める深山霧島とくじゅう連山 2025年5月大分県 | |
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深山霧島の時季になると全国から登山者が押し寄せる平治岳 吉部から17年振りに北尾根ルートを登ってみる事にした |
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| 吉部の駐車場 | 此処から暫く林道を歩く |
| 吉部の駐車場は最大500台ほど停められるらしい、この日は九州各県はもとより、山形・福井・山口等々遠方からの車が沢山みられた | |
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| 林道脇に温泉?が湧いていた | ゲートの右側から鳴子川右岸に入る |
| 歩き始めて直ぐの水口登山口(暮雨の滝コース)を通り過ぎ、暫く行くと外来植物侵入防止の為タイヤを洗浄する水溜まりがあり、その先の橋を渡ると一般車両進入禁止のゲートがある(大船林道入口) | |
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| 鳴子川右岸を歩く | 奇妙な形をした巨木 |
| 何度か渡渉しながら鳴子川に沿って歩いていく | |
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| 大船山4号集材路に入る | 北尾根の取付き点 |
| 鳴子川から大船林道に出て暫く行くと左に大船山4号集材路の看板が現れる。集材路に入り550m程歩いた所が北尾根の取付き点。以前有った立入禁止の看板も平治岳北登山口の標識も撤去されて木に赤テープが巻きつけてあるのみ | |
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| 苔むした雰囲気の良い自然林の中を歩く | |
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| アミガサダケ | 崖に突き当たる |
| 赤テープを頼りに歩いて来たが途中で全然違う方向に赤テープがつけてあったりして分かり難い所があった | |
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| しっかりとした梯子があり安全に登る事ができた | 梯子を上る |
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| 固定してないアルミの梯子 | 20m程の急坂は火山灰の黒土で滑り易い |
| 固定してあると思って不用意にアルミ梯子を掴んだら手前に倒れそうになりビックリしてズルっとコケてしまった。足元はズルズル滑り易い黒土。 | |
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| やっとヒージの尾(ヒージの野)という開けた所に出て来た。北峰の肩ともいう。 深山霧島の向こうに見えるのが平治岳北峰 |
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| 西に三俣山も見える | 前方の北尾根を登る |
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| 灌木や倒木が多い | 途中振り返ると万年山や崩平山が見える |
| 最初だけ赤リボンや僅かな踏み跡があったが途中から分からなくなった。倒木や灌木に行く手を阻まれ中々前に進まない | |
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| イワカガミ | 立入禁止のロープが張られていた |
| 立入禁止のロープを潜って東尾根と合流した 東尾根を下る人が北尾根に間違って入り込まない様にロープが張ってあると思うが、北尾根ルートは未だ「登山禁止」なのだろうか? |
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| 平治岳北峰に到着 | 深山霧島は八分咲き程度 |
| 東尾根に合流して直ぐ平治岳北峰に出て来たが登山客の多さにびっくり 北尾根ルートでは誰にも会わず山頂手前で下山してくるソロの男性に会っただけ |
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| ピンクの絨毯の向こうに三俣山と眼下に坊ヶつる | |
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| 南に大船山 | 東に黒岳 |
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| 南峰から見る大船山 | |
| 坊がつる讃歌 | |
| ミヤマキリシマ咲き誇り 山くれないに 大船(たいせん)の 峰を仰ぎて 山男 花の情けを 知る者ぞ♪ |
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| 白い深山霧島 | 大戸越から南峰を見上げる |
| 南峰から下山専用の登山道を大戸越(うとんごし)まで下りてくると大勢の登山客が休憩をしていた。下山専用道でも渋滞するほど登山客が多い | |
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| 坊がツル方面へ下山する | 途中からエスケープルートへ |
| 大戸越からエスケープルートに入る迄は登る人下る人で大渋滞。まさにカオス状態 エスケープルートに入ってからは誰にも会う事は無かった |
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| 気持ちの良い自然林の中を歩き、一旦大船林道に出て林道歩きの後、再び鳴子川右岸の苔むした登山道へ | |
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| ホウライタケ? | キイロスッポンタケ 食べられるけれど物凄く臭い |
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| 活動時間:8時間15分(休憩含む)距離:10.8㎞ 累積高低差:824m | |
