日岡山・蒲生山・後不動
ひのおかやま(312m)かもうやま(388m)
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後不動と右下に中不動 2021年9月 熊本県

蒲生山の中腹に聳える不動岩は、5億年以上も前の古生代(オルドビス紀)の
『変はんれい岩』からできたもので、まだ日本列島の形すらできていない 時代のものです(山鹿観光HPより)

活動時間:5時間 活動距離:6.1㎞ 累計高低差:上り547m/下り546m

茶臼塚古墳 不動岩方面
トイレ休憩で立ち寄った一本松公園からこれから歩くルートを一望する
今日は日岡山から蒲生山・後不動までをピストンする

ヒガンバナの向こうに
蒲生山
県道9号日田鹿本線から左へ
クサギの実 クサギの花
ムラサキヒヨドリジョウゴ 突き当りを右へ
車は進入禁止
ホタルガ 丸太の階段を上って行く
先日の台風の影響で柿の実が枝ごと落ちていたり
枯れ枝が落ちていたり登山道は荒れている

ベンチのある
休憩ポイント
左へ行くと不動岩
右、日岡山へ行く
ここにも台風の影響で栗や柿が青いまま落下している

天満宮と書いてあるので菅原道真が祀ってあるようだ

日ノ岡遊歩道
開通記念の碑
日岡山山頂
標高300m
石の祠がある広い山頂
小さな山頂標識が落ちていたので祠の前に立て掛けてパチリ

樹々に囲まれて展望はないが、一部分だけ開けて八方ヶ岳が見える

四等三角点
標高312m
点名:下内田
一旦ぐんぐん下って
登り返す
以前はこの三角点のところにも日岡山山頂標識があった

不動岩分岐 蒲生山山頂
三等三角点
点名:蒲生山
後不動へ向かう
片側が切れ落ちている
歩いて来た
日岡山が見える
ママコナ
ベニツチカメムシ 最初の岩峰に立つ
登山靴を忘れた山友はスニーカーで登って来た

岩の上から正面に後不動と右下に中不動が見える
岩から下りて後不動へ行く

後不動 後不動から下った
岩の先端まで行って見る
日岡山の向こうに鞍岳 足がすくむような
岩の上に立つ
大パノラマの中で楽しいランチタイム
中不動の上に登山者が見えたので手を振る

先に一人で最初の岩峰に戻って
後不動に立って手を振る山友を撮る

逆に後不動から山友に撮ってもらう
ツバキの実 眼下に不動池と
一本松公園が見える
蒲生山へ イワヒバが生える細い登山道を気を付けて通過する

戻って来た蒲生山山頂
トレランの2名が下山していった後、年配の男性1名が休憩中だった
大きなドングリ 四等三角点の
近くにあった石柱
運動不足のせいか、この辺りから4~5回脚が痙攣する
痙攣する度に立ち止まり治まるのを待ってゆっくり下山する
日岡山山頂 天満宮
往路を下る アカササゲ
赤大角豆

◆時系列 山行記録   🌼花の山   🍁紅葉の山   岩山