九州オルレ天草・維和島コース
高山・大観山
たかやま(166.7m)たいかんざん(142m)
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維和桜・花公園展望台から高杢島方面の展望 2026年4月 熊本県
九州オルレの認定第1号である維和島コース
天草四郎生誕の島、海を間近に感じながら歩く
オルレ用の駐車場に車を停めて出発 土手に咲くキランソウ
千崎古墳群入り口
此処が維和島オルレの0㎞スタート地点になっている
千崎丘陵の東尾根を行く
ヤマツツジ 此処迄「千崎式箱式石棺」が幾つもあった
蔵々瀬戸と言われる海岸線に出て 三角岳とその下に三角東港が見える
小さな社の脇にハート型の手水鉢 祠の向こうに見えるのは飛岳、三角岳、高野山
アケビの花が沢山 蔵々漁港
トイレ休憩の後、海岸線から離れて内陸に入って行く
十九社宮 桜越しに見る高山
天草四郎が通ったかも 羽化したばかりのナミアゲハ
維和桜・花公園展望台から次郎丸嶽方面の展望 なだらかな山容の老嶽
今朝渡ってきた西大維橋も見える 満開の桜
維和桜・花公園のサクラは正に今が見頃 サクラの向こうに高杢島
維和島コースは九州オルレ認定第1号だとか ガマズミ
旧維和小学校の跡地
維和島は天草四郎の母の里
菜の花畑 春爛漫
維和島の最高点高山山頂に到着
二等三角点 点名:千束島 標高:166.65m
山頂でランチタイム 天草上島の山々の展望を楽しむ 
木階段の隙間に小さなスミレ 山頂に咲くヒメハギ
椎の大木 大観山
ヤブ漕ぎしながら辿り着いた鬱蒼とした大観山山頂
展望台のような建造物とベンチもある、かつては展望が開けていて登る人も多かったのではないかと思う
雲仙普賢岳が薄っすら見えて来た、右端に見えるのは柴尾山と飛岳 送電線工事の為のモノレール
オルレコースには入っていない大観山をピストンしてコースに戻る
八代の工業地帯が見える 荒々しい海岸線
外浦自然海岸に出てゴツゴツした岩の上を歩いて行く
びっしりと海藻が付いた岩々 海岸から竹林へと入って行く
タツナミソウ ルリハコベ
千束天満宮 飛岳と三角岳
千束天満宮辺りが12.3㎞フィニッシュ地点だがコースにない部分を歩いて今朝出発した地点に戻る
活動時間:6:40(休憩1:10)距離:15.3㎞ 累積獲得標高:495m

◆時系列 山行記録   🌼花の山   🍁紅葉の山   岩山