金峰山
きんぼうざん(665m)
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熊本市民に親しまれている金峰山  2010年12月 熊本県熊本市

昨日は福岡県で一番登山者の多い天拝山へ登り、今日は熊本市で
一番登山者の多い金峰山に登った。天気に恵まれ、雲海に浮かんで
見える雲仙普賢岳を望むことができた。滅多に見られない景色だという。

峠の茶屋バス停発(8:05)→大将陣(8:30)→金峰山山頂(9:00~10:05)→峠の茶屋(11:00)

バス停から大将陣へ向かう途中、二ノ岳、山ノ岳を望む。田んぼには霜がおりていた。
大将陣の登山口にある大きな鳥居をくぐってサザンカのトンネルを行く。
登りは「サルスベリ」と呼ばれる少しだけハードな直登コースをとる。
山頂の展望台からは有明海をはさんで向うに雲仙普賢岳が見える
本物の海の上に雲海がぁ~~ 此れほどの雲海は珍しい
 
コンデジだけど2倍・3倍・4倍・・・とズームをきかせて撮ってみました
雲仙の右に目を移すと「多良岳かも?」が見える
金峰山神社の裏手に山頂標識と三等三角点はある
山頂の石段を下ったところからの展望。阿蘇山、俵山、冠岳方面まで綺麗に見える。
手前に見えるのは熊本市街
阿蘇五岳がこんなにはっきり見える事は滅多にない。
宇土方面、天草方面もかすかにみえる
下山は緩やかな巻き道を使う。ヤマガラ、シジュウカラなどバードウォッチングに最適な季節となった。
 
左)だご汁で有名な峠の茶屋。ここでいつものように「茶屋まんじゅう」をいただく。サツマイモを
ふかして潰し砂糖を加え丸めて揚げたもの。注文してから揚げてもらうのでアツアツをいただく事ができる。
右)夏目漱石の草枕「おい、と呼んだが返事がない」の一節で有名な「峠の茶屋」(移築されたもの)
  

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