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赤川登山口から久住山に至るコースは熊本地震の後、登山道が崩壊し通れなくなっていたが、登山道が新たに整備されてやっと通れるようになった。新しい登山道はどのようになっているのか興味津々、ワクワクしながら登山口を出発する
赤川登山口(9:10)→久住山山頂(11:45~55)→避難小屋(12:20~13:05)→扇ヶ鼻(14:00~20)→赤川登山口(15:55) |
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右)二股の左が登山道、右の舗装道路を行くと赤川温泉へ |
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このように自然に湧出する箇所が3か所ほどある 非常に良質な温泉らしい |
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延々と続く階段は辛いものがある。全部で何段あるのだろうか |
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山頂はガスっていて展望はない 思ったより風も弱く雨も霧雨程度 |
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避難小屋で昼食をとり暫くすると長崎から来たという小学生 の団体がやってきた。簡易の雨合羽しか着ておらず避難小屋 に入りきれない子供たちは寒さに震えていた。山頂はガスって いるので行かない方が良いとアドバイスして早々に小屋を出る 幸い雨は止んでいた 私達は扇ヶ鼻に向かう |
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一旦扇ヶ鼻山頂へ立ち寄って此処に戻り、赤川登山口に下山する |
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赤川登山口に向けて下山する初めてのコースは 夏草が胸まで生い茂り足元が見えない。木の根や石 段差などに気を付けながら、時には滑ったり、時には 溝に足を取られながら、必死に且つ楽しく下山する |
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岩山
