競秀峰・古羅漢山
きょうしゅうほう・ふるらかんざん
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青の禅海橋の上から見る競秀峰  2011年11月 大分県

岩壁を削って作られた人が一人やっと通れるような所を歩く
陣の岩の上からは山国川に架かる三連橋も見える
不動窟、梵時窟、妙見窟など見所も多い
妙見窟。 妙見堂の中に妙見菩薩3体、男女神像2体、如来立像1体が安置されている
恵比寿岩?のてっぺんへ 見ているだけでハラハラドキドキ
奇岩が林立する 残念ながら今年の紅葉は皆無
三の峰展望台からの展望
岩峰に健気に咲く野菊 競秀峰めぐりを終わり洞門橋側出入口に下りてくる
駐車場から古羅漢山を望む
 
毘沙門天摩崖仏
摩崖仏の天井には大きな蜂の巣が・・・
岩の上に室町初期の造立と推定される国東塔がある
競秀峰の下をくり貫いた青の洞門。
『諸国遍歴の旅の途中、ここに立ち寄った禅海和尚は、断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすとの話を聞いて、ここにトンネルを掘り安全な道を作ろうと決意し、単身難事業に着手した。その後、托鉢勧進によって掘削の資金を集め、石工たちを雇って「ノミと槌だけで30年かけて掘り抜いた」といわれている。明治40年にはほぼ現在の洞門に近い形状で大改修が行われ、現在ではここ旧道に明り採り窓や、手掘り洞門の一部を残すのみである。』(案内板より)
 
青の洞門からの風景
羅漢寺の仁王門 阿形と吽形(あ・うん)の仁王像が建っている
羅漢寺を散策する
 
五百羅漢と羅漢寺本堂
  

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