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今日は福寿草の咲く「やくし山」と「マロン岩峰」に登る計画だったが 近くの高岳まで足をのばす事にした。高岳まで行けたのは良いけれど 高岳から下山する時にいつもの攣りぐせが出てしまった。次の「やくし山」 を諦め他の皆んなが下りてくる所まで林道をゆっくり歩き待つことにした。
長やぶ谷登山口(8:50)→林道 やくし山分岐(10:00)→マロン岩峰取付き点(10:25) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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先にマロン岩峰に行く為、林道を真っすぐ進む
いるが取付き点は左側にある。生い茂るススキを掻き分けて登って行く
山頂で展望を楽しんだ後、天気も良いことだし高岳迄足を延ばすことになった
林班界とは尾根筋や河川など自然地形を用いて境界を設定するもの (地形と森林の境界)
随分昔に高岳から仰烏帽子迄縦走した事があるけれど、山頂の事はあまり 覚えていない。初めて登る山のようで新鮮な感じがする。
山シャクの咲く時季に来てみたいと思う
山頂を後に下山を開始して直ぐに足が攣り始めた
「高岳」と「マロン岩峰・やくし山」の分岐となる林道に戻って来た マロン岩峰・やくし山への登りになると治まっていた痙攣が又始まった 薬を飲んでも治まらず激痛に耐えながらも少し進んでは立ち止まり又進む を繰り返す、脚の痙攣は自分の意思と関係なくやってくるので歯痒い
私は再び足が攣って迷惑を掛けるので、やくし山に登らず 林道をゆっくり歩いて皆が下りてくる場所で待つことにする 右)林道を5分程歩いた所 此処からもやくし山へ登れる
これでも岩影に隠れているつもりらしい アナグマだろうか?じっとして動かない 右)林道歩きを楽しみながら待ち合わせ場所へ
右)40分程して皆と合流し往路を下山、無事に登山口に到着した |

岩山
