マロン岩峰・高岳
まろんがんぽう(1,065m)・たかだけ(1,189m)
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マロン岩峰にて  2018年3月 熊本県
今日は福寿草の咲く「やくし山」と「マロン岩峰」に登る計画だったが
近くの高岳まで足をのばす事にした。高岳まで行けたのは良いけれど
高岳から下山する時にいつもの攣りぐせが出てしまった。次の「やくし山」
を諦め他の皆んなが下りてくる所まで林道をゆっくり歩き待つことにした。

長やぶ谷登山口(8:50)→林道 やくし山分岐(10:00)→マロン岩峰取付き点(10:25)
→マロン岩峰(11:15~30)→高岳分岐(12:30)→高岳(12:45~13:20)
→林道 高岳分岐(13:35)→マロン岩峰取付き点(15:35)→林道歩き→
やくし山分岐 待ち合わせ(15:50~16:30)→長やぶ谷登山口(17:35)

 
左)登山口に向かう車の中から見るやくし山 右)登山口を出発して暫くは沢沿いを歩く
 
沢を右に左に3~4回ほど渡渉する
 
左)沢を離れ杉林の急斜面を登り尾根にでた 右)不安定な石に気を付けて登る
 
急登が終わり開けた鞍部にでて一息つく
さらに進むと視界が開ける やくし山はあのピークの向こう側か?・・ 
 
一旦林道に出た 右上の林の中を登って行くと「やくし山」
先にマロン岩峰に行く為、林道を真っすぐ進む
 
林道を20分程歩いた所に取付き点がある マロン岩峰は前方に見えて
いるが取付き点は左側にある。生い茂るススキを掻き分けて登って行く
 
急登を登りきると展望の良い小ピークに到達する
前方に見えるのは噴煙を上げる新燃岳
 
左)鹿除けネットに沿って行く  右)樹々の向こうに高岳が見える
目の前が開けてマロン岩峰が見えて来た
マロン岩峰の右にやくし山
 
左)あれがマロン岩峰  右)マロン岩峰分岐
マロン岩峰分岐からの展望
 
左)マロン岩峰に向けて岩稜帯を行く  右)雲仙普賢岳が遠くに見える
 
気の抜けない岩稜歩き
 
展望の良いマロン岩峰に到着 遠く天草の山々まで見える
山頂で展望を楽しんだ後、天気も良いことだし高岳迄足を延ばすことになった
 
左)高岳に向け岩尾根を行く 右)林班界8号の石柱 明治三十三年とある
林班界とは尾根筋や河川など自然地形を用いて境界を設定するもの
(地形と森林の境界)
 
少し緩やかな自然林の登山道となる
 
左)再び歩きにくい岩稜帯になった 右)林班界7号
 
岩稜帯がずーっと続く
 
左)小ピークに林班界6号の石柱  右)小ピークから少し下って仰烏帽子山を望む
 
自然林の中を下って行くと林道にでる
 
左)高岳への案内標識に従って登っていく 右)最初は低木を掻き分けて進む
 
石灰岩が露出する急斜面を落石に注意しながら登る
 
左)稜線に出て岩稜帯を行く 右)山頂から向こうに仰烏帽子岳が見える
随分昔に高岳から仰烏帽子迄縦走した事があるけれど、山頂の事はあまり
覚えていない。初めて登る山のようで新鮮な感じがする。
気持ちの良い高岳山頂 山シャクの赤い芽が沢山見られる
山シャクの咲く時季に来てみたいと思う
 
左)足場の悪い急斜面を木に掴まりながら下山 右)向うにやくし山が見える
山頂を後に下山を開始して直ぐに足が攣り始めた
 
左)林道からの展望  右)マロン岩峰・やくし山への標識
「高岳」と「マロン岩峰・やくし山」の分岐となる林道に戻って来た
マロン岩峰・やくし山への登りになると治まっていた痙攣が又始まった
薬を飲んでも治まらず激痛に耐えながらも少し進んでは立ち止まり又進む
を繰り返す、脚の痙攣は自分の意思と関係なくやってくるので歯痒い
 
マロン岩峰分岐を通過して往路を下山、林道のマロン岩峰取付き点に戻る
 
皆んなはマロン岩峰の取付き点の反対側からやくし山に取りつく
私は再び足が攣って迷惑を掛けるので、やくし山に登らず
林道をゆっくり歩いて皆が下りてくる場所で待つことにする
右)林道を5分程歩いた所 此処からもやくし山へ登れる
 
左)小動物が林道を横切ってさっと岩陰へ  頭かくして何とやら・・・ 
これでも岩影に隠れているつもりらしい アナグマだろうか?じっとして動かない
右)林道歩きを楽しみながら待ち合わせ場所へ
 
左)此処で皆がやくし山から下りてくるのをゆったりと待つ
右)40分程して皆と合流し往路を下山、無事に登山口に到着した
◆時系列 山行記録   🌼花の山   🍁紅葉の山   岩山