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三角岳は宇土半島の突端にあり低山ながら海抜0mから登り始めるので登り甲斐がある。古い溶岩からなり角閃安山岩が露出する雲竜台からの眺めはバツグンに良い。眼下には天草五橋の1号橋が見え遠く海に浮かぶ天草の島々が美しい 今日は、西港から登る予定で九州自然歩道の標識に従って歩いてみたが三角岳という標識はどこにも見当たらない。西港に引き返し国道57号線を東港方面へ登山口を求めて1時間近く車道を歩くも見つからず、結局宇城市三角支所の先の登山口から遅い登山開始となった。 西港(11:50)→九州自然歩道→車道歩き→三角支所登山口(13:00)→展望台昼食(13:17~13:40)→天翔台分岐(13:51)→西港登山口分岐(13:57)→雲竜台(14:20~35)→三角岳山頂(15:07~27)→雲竜台(15:52~16:06)→天翔台分岐(16:15)→天翔台(16:26~35)→三角支所登山口(17:05) |
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右)タツナミソウの咲く登山道 |
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露岩に腰掛けて三角ノ瀬戸を行き交う船を眺めて いると時がたつのも忘れてしまいそう 右)雲竜台から見た三角岳 |
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この日出会った草花(キランソウ、タツナミソウ、ヒナキキョウ、 |


岩山