アケボノツツジの向こうに見える黒岳 2018年4月 大分県
始めて登る三尖と黒岳。アケボノツツジを期待してやってきたが
三尖を過ぎた辺りから黒岳の山肌をアケボノツツジのピンクで染
める光景は想像以上のものだった。シャクナゲやミツバツツジの
ピンク、オオカメノキの白、木々の若葉、山が一気に華やかになった
三尖・黒岳登山口(8:35)→三尖(9:25)→黒岳山頂(11:15~55)→
親父山(12:35)→最短コース取付き(13:25)→親父山登山口(13:45)
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親父山登山口の駐車場に車を停め、四季見橋を渡り切った先の
左側に三尖・黒岳・親父山への標識があるのでここから取付く
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三尖までは登り一辺倒
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左側の尾根の所々にアケボノツツジのピンクが見えるようになる
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正面に三尖山頂を見てスズタケの茂る登山道を行く
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三尖山頂を過ぎた所から黒岳が見えて来た
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黒岳の山肌をピンクに染めるアケボノツツジ
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シャクナゲの向こうに見えるのは筒ヶ岳
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阿蘇の山々や九重連山、カメラには捉えられないけれど
肉眼では八方ヶ岳や津江の山々、英彦山なども見える
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ピンクのアケボノツツジ、オオカメノキの白がアクセントになっている
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徐々に岩場が現れて来た、花に見とれて滑落しないように注意する
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何度も何度もアップダウンを繰り返しながら進む
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アケボノツツジの向こうに黒岳が見える 雲の動きも面白い
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幾つものピークを越えてきたけれど今度こそあれが山頂かと思う
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シャクナゲもとても綺麗
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大きな岩を巻いて行く
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アケボノツツジのトンネルを抜けるように進む
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今度こそあれが山頂か
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幾つピークを越えて来ただろうか、やっと黒岳山頂に到着した
狭い山頂の先に展望の良い岩場があったので、展望を楽しみ
ながらのランチタイム&おしゃべりタイム とても気持ちが良い
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左)九重連山 右)双耳峰の由布岳と鶴見岳
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右の端に祖母山が少し見える
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黒岳山頂で昼食休憩後 左)祖母山 右)アケボノツツジの向こうに三尖
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親父山に向かう途中から見る祖母山の雄姿
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左)北谷登山口への分岐 親父山へ向かう
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岩場を注意して通過する
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40分程で親父山山頂に到着する
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左)山頂から障子岳、本谷山、古祖母山の展望 右)下山途中から黒岳を望む
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左)ブナの大樹 右)ミツバツツジ
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親父山から最短コースをとり、親父山林道に下りて来た
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林道脇に見られる変わった地層とシャクナゲ
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左)ミツバツツジ 右)シロバナネコノメソウの群生
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左)コガネネコノメソウ 右)マルバコンロンソウ
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