三尖・黒岳・親父山
みつとぎり(1,474m)くろだけ(1,578m)おやじやま(1,644m)
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アケボノツツジの向こうに見える黒岳   2018年4月 大分県
始めて登る三尖と黒岳。アケボノツツジを期待してやってきたが
三尖を過ぎた辺りから黒岳の山肌をアケボノツツジのピンクで染
める光景は想像以上のものだった。シャクナゲやミツバツツジの
ピンク、オオカメノキの白、木々の若葉、山が一気に華やかになった

三尖・黒岳登山口(8:35)→三尖(9:25)→黒岳山頂(11:15~55)→
親父山(12:35)→最短コース取付き(13:25)→親父山登山口(13:45)

 
親父山登山口の駐車場に車を停め、四季見橋を渡り切った先の
左側に三尖・黒岳・親父山への標識があるのでここから取付く
 
三尖までは登り一辺倒
 
左側の尾根の所々にアケボノツツジのピンクが見えるようになる
 
正面に三尖山頂を見てスズタケの茂る登山道を行く
 
三尖山頂を過ぎた所から黒岳が見えて来た
黒岳の山肌をピンクに染めるアケボノツツジ
シャクナゲの向こうに見えるのは筒ヶ岳
 
阿蘇の山々や九重連山、カメラには捉えられないけれど
肉眼では八方ヶ岳や津江の山々、英彦山なども見える
 
 
ピンクのアケボノツツジ、オオカメノキの白がアクセントになっている
 
 
徐々に岩場が現れて来た、花に見とれて滑落しないように注意する
 
 
何度も何度もアップダウンを繰り返しながら進む
アケボノツツジの向こうに黒岳が見える 雲の動きも面白い
幾つものピークを越えてきたけれど今度こそあれが山頂かと思う
 
シャクナゲもとても綺麗
 
 
大きな岩を巻いて行く
 
 
アケボノツツジのトンネルを抜けるように進む
 
 
今度こそあれが山頂か
 
 
幾つピークを越えて来ただろうか、やっと黒岳山頂に到着した
狭い山頂の先に展望の良い岩場があったので、展望を楽しみ
ながらのランチタイム&おしゃべりタイム とても気持ちが良い
 
左)九重連山   右)双耳峰の由布岳と鶴見岳
 
右の端に祖母山が少し見える
 
黒岳山頂で昼食休憩後 左)祖母山 右)アケボノツツジの向こうに三尖
親父山に向かう途中から見る祖母山の雄姿
 
左)北谷登山口への分岐  親父山へ向かう
 
 
岩場を注意して通過する
 
40分程で親父山山頂に到着する
 
左)山頂から障子岳、本谷山、古祖母山の展望 右)下山途中から黒岳を望む
 
左)ブナの大樹  右)ミツバツツジ
 
親父山から最短コースをとり、親父山林道に下りて来た
 
林道脇に見られる変わった地層とシャクナゲ
 
左)ミツバツツジ  右)シロバナネコノメソウの群生
 
左)コガネネコノメソウ  右)マルバコンロンソウ
◆時系列 山行記録   🌼花の山   🍁紅葉の山   岩山