行縢山
むかばきやま(830m)
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登山口に向かう途中のバスの窓から行縢山全景  2016年12月 宮崎県

今回6回目となる行縢山登山。低山らしからぬ変化に富んだダイナミックな登山を
楽しむことが出来る。行縢山の雄岳と雌岳の間から流れ落ちる落差77mの大瀑布、
行縢の滝も見所のひとつ。慌ただしい師走の一日をゆっくりと楽しむことが出来た

行縢山登山口(9:55)→滝見橋(10:35)→行縢山山頂(12:15~13:20)
→県民の森(14:10)→行縢の滝(15:00)→第2登山口(15:35)

 
左)江戸時代後期に架けられた石橋 霊台橋(重文) 右)登山口にある行縢神社
長いアプローチの途中、休憩をとりながら登山口へ向かう
 
左)沢にかかる丸太の橋を渡る  右)滝見橋
 
行縢川に架かる滝見橋から行縢の滝を見上げる 今日は水量が少ない
 
左)山の神 ヤブコウジの赤い実が可愛い 右)渡渉する 水量が少なくて良かった
 
左)第3の沢  右)山頂に到着 手前のピークは行縢山の雌岳
行縢山山頂
 
左)山頂から延岡の市街地を遠望する  右)山頂で寛ぐ山の会のメンバー
 
左)冬は暖かいうどんが最高  右)昼食の後展望を楽しむ
Fリーダーの久しぶりのうどん 今日は参加者が多いので運ぶのも
作るのも大変 皆で協力して作りました 有難くいただきま~す♪
 
左)尾鈴山方面の展望  右)雌岳の向こうのピークは可愛岳
 
左)下山は県民の森の方へ  右)行縢山北岳山頂を通過
前を行くFリーダーの緑のザックには鍋が2つ、コンロが2つその他諸々
今では皆の胃袋に収まってしまった、うどん玉と液体スープ23名分が
入っていた。登山開始時のザックの重さは18㎏、頭が下がります
 
静かな佇まいの県民の森に到着
 
 
丸太の橋を一人づつ慎重に渡る
 
左)県民の森から往路に利用した登山道へと戻る 右)行縢の滝への分岐
 
左)行縢の滝  右)先程登った行縢山雄岳
 
日本の滝100選に選ばれた行縢の滝 今日は水量が少なく迫力に欠ける
 
行縢山は岩山らしく今にも落ちてきそうな大きな岩が沢山ある
 
再び滝見橋から行縢の滝を見る
今日は登らなかった行縢山雌岳の大岩壁を見上げる
  

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