中摩殿畑山
なかまとのはたやま(991m)
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中摩殿畑山山頂から英彦山方面の展望 2021年11月 大分県

一風変わった山名は中摩村一帯を支配した豪族、中間氏に由来する
中摩村の殿畑山と云う事らしい。山頂に八大龍王を祀る事から別名「龍王山」
と呼ばれる。ブナの原生林や筑紫シャクナゲが咲く事で知られる

天ノ岩戸入口駐車場(10:30)→市平両畑林道(11:15)→大野々林道(11:55)→
尾根取付き(12:10)→中摩殿畑山山頂(12:30~13:05)→982ピーク(13:30)→
中摩殿畑山山頂(14:05)→大野々林道14:40)→天ノ岩戸入口駐車場(15:40)

活動時間:5時間10分 距離:7.3㎞ 累積高低差:上り729m/下り731m

天ノ岩戸入口駐車場
に車を停めて出発
自生する
ニホンヤマナシ
コンクリートの作業道をずっと登って行く
沢沿いの見事な紅葉 岩伏集落の
コミュニティバスのバス停
岩状集落の最奥部
ブナの原生林の説明板
登山口方面を振り返って見る
中摩殿畑山の山頂から分岐する3つの尾根に貴重なブナの原生林があるらしい
紅葉の下を歩く 棚田の跡
前方に見えるピークも紅葉している
作業道の上に落葉が積もりオレンジの絨毯のよう
ススキの茂みの中へ突入しススキを掻き分けて進む
出発から45分程で市平両畑林道に出る 此処から本格的な登山道となる
道路脇に駐車している車は登山者の車だと思う
此処から杉林の中へ
急坂を登って行く
岩ゴロの登山道
大きな岩が目立つようになり、だんだん厳しくなってきた
ぬめりのあるキノコ 自然林となり
滑り易い急登には
ロープが設置してある
時折、紅葉がのぞく コウチワカエデの落葉
未舗装の大野々林道に出た
紅葉の絨毯を敷き詰めたようなケルンのある休憩ポイント
時折陽が射して落ち葉が輝いて見える
ウリハダカエデ、コウチワカエデ、サトウカエデ、朴葉 等々
大野々林道を西へ300m程、緩やかに下って行く
陽が射して紅葉が一段と映える
ツルリンドウの実 尾根に向けて登る
尾根取付きから20分程で
中摩殿畑山山頂に到着
八大龍王が祀られている
昔山頂で雨乞いをしたという
三等三角点 点名:中摩
山頂からの展望
左から英彦山(南峰・中岳・北峰)鷹ノ巣山(一ノ岳・二ノ岳・三ノ岳)
犬ヶ岳、経読岳方面 周防灘も見える
予定にはなかったけれど向こうに見える982ピークまで行って見る
青空と紅葉 最初は下って行く
稜線からは英彦山が綺麗にみえる 英彦山の手前は苅又山だろうか
滑り易い斜面を直登する
登山道らしい道はない
982ピークに到着
山頂標識は無く
杭が一本立っているのみ
折角登って来たけれど
ピークからの展望は良くない
中摩殿畑山山頂を
前方に見て戻る
稜線上にはブナの樹が多く見られた
982ピークまで往復1時間程度で中摩殿畑山山頂に戻って来た
5分程休憩して往路を下山する
足下が悪いので
神経を使いながらも
無事下山してきた
登山を終え
移動中の車窓にみる風景
山国町はかかしの里
至る所にかかしがある
極めつけは
此のかかし
立ち寄った守実温泉の近くを散策中、カワセミを2度見かけた
川のせせらぎと茅葺屋根の古民家と蔵のある風景
長尾野川に架かる猿川橋 大正末期~昭和初期に架けられた
乱積みの単眼アーチ橋 散歩をしていて偶然見つけた
水は綺麗 目立たない所に
ひっそりとある

◆時系列 山行記録   🌼花の山   🍁紅葉の山   岩山