鳴子山・稲星山・白口岳
なるこやま(1643m)いなぼしやま(1774m)しらくちだけ(1720m)
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鳴子山山頂  2018年10月 大分県
九重連山の中でも最も知名度の低い鳴子山。今日はその鳴子山の南東の尾根を直登した。マイナーな山のマイナーなルートは予想通りの急登だった。特に雨の日は火山灰からなる黒土でズルズルと滑りそう。久しぶりにワイルドな山歩きを楽しむ事が出来た

一番水(8:00)→鳴子山取付き(8:40)→鳴子山(10:40~11:45)→
稲星越(12:10)→稲星山(12:30)→稲星越(13:00)→白口岳(13:20)
→鉾立峠(14:20)→佐渡窪(15:00)→鍋割峠→一番水(16:10)

距離:8.9km 標高差910m 累計標高差上り/下り:1001m/1001m 8時間

登山口に向かう途中展望所から見る雲海に浮かぶ阿蘇の山々
同じ展望所から九重連山を望む
一番水に到着 正面に鳴子山、背後に稲星山
鳴子山の中央より右の尾根を直登する
トリカブト 半分青い? 
マムシグサの実
4000本の山桜の名所 鳴子山への取付き点
取付き点は朽網岐れから数分の所にあり標識は無くピンクのリボンが付いているだけ。滅多に登る人はいないと見られる
半端ない急登、尾根に沿ってひたすら登る
尾根に取付いて初めて古い標識を見かけた
祖母山方面の展望 咲く時季を間違えたミヤマキリシマと大船山
ヤブコギ状態の所もある 二つ目の標識
大船山 正面に鳴子山山頂が見えて来た
岩尾根を行く 下を見ると紅葉が綺麗
大船山山頂に立つ人が見える 岩尾根を気を付けて通過する
振り返ると今朝出発した登山口が見える 阿蘇方面の展望
素晴らしい紅葉
大きな岩を越えて
ひたすら登って 山頂はもう直ぐ
平治岳と大船山の間から由布岳が見える 鳴子山山頂到着
この時季は紅葉を求めて大船山や三俣山などは登山者で賑わっているが、マイナーな鳴子山は我々の他に訪れる人はいない。静かな山頂でゆったりと昼食をとる
三俣山と平治岳の間が坊がつる 平治岳と大船山
九重連山のパノラマを撮ってみた
左から稲星山、天狗ヶ城、中岳、白口岳、三俣山、坊がつる、平治岳、大船山
中岳と後ろに小さく見える天狗ヶ城 秋のリンドウ
鳴子山山頂から下を覗く 昼食後、前方のピークを越えて稲星越を目指す
この辺りは6月になるとオオヤマレンゲが咲き、鳴子山が唯一賑わう
本山登山道は山腹崩壊の為通行禁止 稲星越に到着
先ずは稲星山を目指す 途中で振り返って見る
ミヤマキリシマ観賞の穴場 手前から白口岳、平治岳、由布岳が綺麗に重なって見えるポイント
稲星山山頂 ミヤマキリシマの間からリンドウがのぞく
ナギナタコウジュ 稲星越に戻って来た
白口岳山頂到着
平治岳の向こうに由布岳と鶴見岳 坊がつる
カラフルなテントが見える
いよいよ白口岳の大下りの始まり
落ちてきそうな大岩
大下りを無事に終え、鉾立峠に下りて来た 白口岳を振り返って見る
下山開始 所々紅葉している
佐渡窪の木道を行く 鍋割峠付近
石仏が点在する 苔むした岩や落ち葉の積った登山道
首無し地蔵付近にはロープが張ってあり、大船山の南尾根コースは登山禁止になっていた ハガクレツリフネ
4000本の山桜の名所まで下りて来た ノギク

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