御竈門山
おかまどやま(1,152m)
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御竈門山の狭い山頂から烏帽子岳方面を望む 2014年5月 熊本県

阿蘇山群の中で御竈門山の知名度は低いけれど、急峻で狭い尾根道はスリルが
あって面白い。山頂からの眺めも良く烏帽子岳まで縦走することも出来るらしい。
短時間で登れるが危険なので雨の日や風の強い日などは控えた方が良いと思う

登山口(6:20)→御竈門山頂(7:00)→登山口(7:35)

夜明け前に家を出て南阿蘇登山道を阿蘇山に向けて走る。火の山トンネルの
手前右側に10台は止められそうな駐車場があり、その右端に登山口がある。
 
左)烏帽子岳を左に見て急な坂を登る   右)シライトソウ
 
左)尾根に出るまでも出てからもずっと狭い道が続く 右)尾根道を振り返って見る、どちらも切れ落ちている
 
左)右手に山頂が見える  右)放牧の為の貯水タンクらしいものがある
この辺りから烏帽子岳に縦走できるようだ
北のピークを越え鞍部から目指す山頂まで痩せ尾根がつづく
 
山頂に到着。兎に角狭い2・3人立つのが精一杯。眼下に見えるのは南郷谷。
 
左)烏帽子岳方面の展望。中岳からの火山ガスの影響で東側だけ草木が枯れて茶色く見える
右)山頂をあとに急な岩場を慎重に下る
 
左右とも切れ落ちているので滑落しないように注意する
北のピーク
池の窪園地付近から御竈門山をみる
 
御竈門山のあと夜峰山に登ろうと登山口に向かったが、口蹄疫予防の為立入り禁止となっていた
 
夜峰山を諦めて杵島岳の麓を散策する
毎年つつじ祭りが催される阿蘇山ロープウェー付近は火山ガスの影響で茶色く染まり、
ミヤマキリシマは壊滅状態。来年復活できるか危ぶまれる。しかし、火山ガスが
届かない西側はピークは過ぎていたものの綺麗に咲いていた
 
左)白いリンドウ   右)マイヅルソウ
 
左)リンドウ  右)オカオグルマ?
  

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