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鋭く尖った山容の志々伎山は古期安山岩で形成され、晴天の日には山頂から五島列島や九十九島などの島々を一望することが出来る 特徴的な山容を持つ姿が遠く九州本土や五島列島からも望めることから、古くから近海における航海時の標識としての役割を果たしてきた 志々伎山登山口(9:30)→山頂(10:30~50)→志々伎山登山口(11:30) |
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右)腰掛け岩(ある時命が軍状を見るため志々伎山に上る途中賊の流れ矢に当り、路傍の石に 腰をかけ矢を抜取り大地につき立て落命されたという、鮮血流れて苔となったと伝えられる)とある |
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(志々伎山は古くから女人禁制の霊山で成年女子の登山は出来ませんでした。 男子もここで草履を脱ぎ頂上まで素足で上る掟がありました。 現在は草履をはき女性も登っています。)と書いてある |
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右の小さな小さな白い花はヒメヨツバムグラかも知れない |
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左)イブキジャコウソウ 右)テリハノイバラ |

岩山