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ミヤマキリシマが群生する鞍部から大船山山頂を見る 2018年6月 大分県
今回初めて大船山の南西尾根ルートに挑戦した。久重山の日帰りコースの中でも難コースと言われるだけあって登り甲斐があった。
6月も半ばを過ぎてもうミヤマキリシマを見ることは出来ないだろうと諦めていたけれど、山頂が近づくに連れて一面ピンクの絨毯を敷き詰めたような光景を見ることが出来てラッキーだった。
一番水登山口(8:15)→南西尾根分岐(9:20)→展望台(10:40)→
大船山山頂(12:00~12:55)→立中山(14:40)→桙峠(15:00)→
佐渡窪(15:35)→鍋割峠(15:45)→一番水登山口(16:50)
活動距離:10.4km 高低差:931m 累積標高上り/下り:1221m/1211m
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左)一番水(山の神)を出発 右)シライトソウ
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沢に沿って歩く
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左)春には4000本のヤマザクラが咲く 右)数年前の水害で荒れた登山道
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左)サワフタギ 右)南西尾根分岐の目印となる頭が欠けた石仏
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左の鉾立峠へは行かず、斜め右へ苔むした岩の南西尾根ルートを行く
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案内プレートには展望台ルート(南尾根ルート)とある
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苔むした岩を乗り越えて行くが、思ったより滑らない
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鋏み岩の間を登っていく
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左)ヤマツツジの蕾 右)シャクナゲの群生
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大きな岩の展望台 登ってみてもガスっていて展望はない
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地震で崩壊した危険個所を行く
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この案内プレートには南西尾根コースとある
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岩場を登ってくるとピンクの絨毯を敷き詰めたようなミヤマキリシマが現れた
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ザックをデポしてミヤマキリシマやドウダンツツジを掻き分け山頂に向かう
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赤やピンク、白のドウダンツツジが綺麗に咲いている
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数分で大船山山頂に到着 遠くに由布岳が見える
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左)紅葉が綺麗な事で有名な御池を見下ろす
山頂で展望を楽しみミヤマキリシマの群生する鞍部に戻る
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景色を堪能しながらゆっくり昼食をとる
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ミヤマキリシマの向こうに硫黄山や三俣山が見える
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曇りの方がミヤマキリシマのピンクが鮮やかに見えるような気がする
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危険な岩場を気を付けて下る 眼下に見えるのは坊がつる
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ガスの切れ間から見える山々も幻想的
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左)奥に見えるのは平治岳 右)北大船山もピンクに染まっている
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左)立中山に行かずに佐渡窪に下りるルートもある 右)バイケイソウ
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左)前方に立中山が見えて来た 右)振り返ると大船山山頂と下りて来た尾根が見える
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あまり人が歩いていないらしく細い登山道を灌木を掻き分け掻き分けやっと立中山に辿り着いた。正面には稲星山、中岳、天狗ヶ城が見える。標高の低い立中山のミヤマキリシマは全て終わっていた
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左)右端に見える三俣山 右)鉾立峠に下る
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左)桙峠(鉾立峠) 右)数年前の水害で白口岳からの土石流で登山道が崩れてしまった
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左)佐渡窪を振り返る 右)鍋割峠
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往路を下山し一番水に到着、冷たい水で喉を潤す
素晴らしいミヤマキリシマと幻想的な風景を見ることが出来た。途中脚が攣ったけれど比較的直ぐに治まった、難ルートを歩けて充実した山歩きだったと思う
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