渡神岳
とがみだけ(1150m)
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登山口に向かって走るバスの中から渡神岳 2019年8月 大分県

北アルプス遠征から帰ってきて3週間、暑さで山に行く気力もなく
エアコンの効いた室内で過ごしていた。久しぶりの山行で皆んなに
付いて行けるのか?不安を抱えて日田の渡神岳にやってきた。
幸い天気は曇りで涼しく、最後の急登も無事登り切ることができた。

登山口(9:50)→地蔵様峠(10:15)→シオジ林(11:20)→山頂(12:05~50)
→シオジ林(11:30)→地蔵様峠(14:10)→登山口(14:30)

トーテムポールが立つ登山口 地蔵様峠への下り
登山口から檜林に入り、なだらかな登山道を20分程歩いた所で
鎖が設置してある急坂が現れる。此処を下って行くと地蔵様峠
此処に下りて来た 地蔵様が祀ってある地蔵様峠
(県道9号線)
県道を横切って
標識に従い登山道に入る
左手に樹々の間から
英彦山が見える
右手前方に見えるのが
渡神岳だろうか?
取付き点から30分程の所
ロープの掛かった沢を渡渉する
地蔵様峠から生い茂る夏草を掻き分けて20分程歩いた所で
林道に出る。林道を横切り渡神岳への標識から長谷原尾根に
取り付くと山の様子が今までとはガラリと変わる
沢を渡渉した辺りからは狭い登山道をトラバースしていく
クサアジサイ キツネノカミソリ
シオジ林
苔むした倒木や岩の雰囲気がとても良い
小さな沢 渡神岳山頂まであと500m
此処からが半端ない急登の始まり
大きな岩も現れ ブナの巨木も現れる
シャクナゲやミヤマシキミ、ガマズミなど植生も変わって来た
急登が終わり山頂はもう直ぐ ゴマギ?
渡神岳山頂 三等三角点 雨乞いの神事に使われる祠
釈迦ヶ岳・御前山とこの渡神岳を津江三山と呼ぶ
万年山 涌蓋山
渡神岳山頂は狭く背丈より高い灌木に囲まれている為
僅かな隙間から精一杯背伸びをしてやっと展望が得られる
??? 八方ヶ岳
山頂のノリウツギ シオジ林まで下りて来た
山頂でゆっくり昼食をとり展望を楽しんだあと、往路を下山する
英彦山方面の展望 ダイコンソウ
ツリフネソウ ヤマジノホトトギス

◆時系列 山行記録   🌼花の山   🍁紅葉の山   岩山