鶴見岳
つるみだけ(1375m)
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テレビの電波塔が林立する鶴見岳山頂  大分県 2010年2月

2・3日前の寒波襲来で1000mを越える山では雪が
降ったらしいとの情報があり霧氷を期待して訪れてみた。

火男火賣神社駐車場発(10:18)→展望所昼食(12:25~13:00)→
鶴見岳山頂(13:05~20)→火男火賣神社駐車場着(15:00)

登山口となる火男火賣神社の駐車場から正面に鶴見岳が見える。
向かって右側の稜線に沿ってロープウェイが通っている
 
所々に雪が残る自然林の中を暫く行くと木々の間から雪を冠った由布岳が見えてくる
 
晴天に恵まれ、2・3日前の寒波が嘘のようにポカポカと暖かい、この分では
霧氷は見ることが出来ないと諦めかけていた。ところが山頂に近い展望所に登り
上がったとたん目の前に雪と霧氷が現れた。青い空に真っ白な霧氷が映えて美しい
遥か遠くに九重連山も見える
霧氷の向うに由布岳の堂々とした雄姿を見る
 
左)鶴見岳山頂から眼下に別府湾が見える  右)山頂にある御嶽権現社奥ノ院
左)小さな雪ダルマを作って遊ぶ  右下)巨大な寒暖計は0℃
眼下に別府湾、高崎山、志高湖を見て下山を開始する
鶴見岳へ行く途中の車窓から由布岳の端正な姿を見る
鶴見岳からの帰りに車窓から由布岳の全景を捉える
道の駅「ゆふいん」から見た由布岳

鶴見岳・鞍ヶ戸・内山・伽藍岳縦走

  

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