白鳥山・銚子笠・時雨岳縦走
しらとりやま(1639m)ちょうしがさ(1489m)しぐれだけ(1546m)
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峰越峠登山口から白鳥山、銚子笠、時雨岳へ九州脊梁の山3座を縦走した 熊本県 2009年10月

峰越峠(椎葉越)登山口(8:55)→白鳥山(10:00)→分岐(10:30)→銚子笠昼食(11:50~12:20)→分岐(13:30)→時雨岳(14:40)→時雨岳登山口(15:20)

峰越峠登山口から白鳥山へ向かう、春は一面にヤマシャクヤクの群生が見られるが
この時期、露出した石灰岩や苔生した木々など日本庭園の様な風情もまた良いと思う
(右上の赤い実はヤマシャクヤクの実)
左上)ドリーネ(雨が石灰岩を溶かしてできた窪地)、左下)平家の残党「左中将平清經住居跡」
右下)白鳥山山頂は展望はない
分岐から右へ折れ銚子笠へ向かう、此処までは比較的平坦な道のりだったが
此処から一気に鞍部へ急下降し、はっきりしない道をテープを探しながら進む
自然の色濃く残る登山道をしばらく行くと展望の良い稜線に出る。稜線上は酸性雨の影響か?
立ち枯れが目立つ。展望を楽しんだ後、少しアップダウンがあり銚子笠の山頂に達する
銚子笠で昼食と休憩をとり、再び分岐へ戻り時雨岳を目指す。石灰岩の露出した
尾根からは市房山方面の展望が開ける、右手には先ほど登った銚子笠も見える
時雨岳山頂は、貴重な植物が多いらしく鹿などの害獣から守る為防護ネットで囲まれている
山頂に入るとき開けた柵を出る時は元通り閉めなくてはならない。害獣駆除も時には必要だ
と思う。時雨岳山頂からは道らしき道のない斜面を急下降して登山口へ無事ゴールした。
(ハガクレツリフネ、ゲンノショウコ等々はゴールした時雨岳登山口に咲いていた)

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