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| 中世宇土城跡から見る白山 2021年2月 熊本県
白山は正式には「陽白山」と言う、宇土市街地の西側にそびえる山
今日は公共交通機関を使って登れる山を開拓しようと宇土半島の
活動時間:4時間45分 距離:11.3km |
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| JR宇土駅に降り立ち 此処からスタートする |
宇土名物「小袖餅」 の老舗の前を通る |
| 小袖餅は帰りに買うことにしよう | |
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| JR三角線の踏切を渡る | 狸橋 |
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| 白山が見えて来た | 名水百選 轟水源に到着 |
| 宇土駅から此処迄、てくてく歩いて約1時間 | |
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| 山頂で飲むコーヒー用 の水を調達する |
轟水源から 少し戻った所にある 白山コース入口 |
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| 早咲きの桜と メジロ |
ホトケノザ、ナズナ 菜の花などが咲く |
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舗装道路のT字路 右に曲がらず 真っすぐ突っ切って畑の中の細い登山道へ |
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| 一旦舗装道路に出るが 突っ切って行く |
いかにもイノシシが 出そうな感じ |
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| 往きは真っすぐ進む 帰りはこの左、手前に下りてくる |
イノシシ捕獲用の 大きな罠 |
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| 変則の五差路に出る | 畑で枯草を焼いている この上にも道路がある |
| 畑を焼いている横の道路は下っていて、それと平行する道路は上がっていたのでそちらを歩いていたが、途中でGPSを見るとコースを外れている事に気づいた。「白山コース」への矢印が示す方向の2本の道路は何れも間違いだった。立派な案内板の反対側に地味な案内板があり細い自然歩道入口があった。分岐でGPSを確認すれば良かったと反省した | |
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| 地味な案内板の所から入口が分かりずらい自然歩道が伸びていた | |
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| 自然歩道を暫く行くと石垣と丸太の階段が現れた | |
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| この辺りは良く整備されている | |
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自然歩道から急に開けた所に飛び出す みかん畑に沿って フェンスが設置されているのでフェンスに沿って歩く |
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| スミレ | 振り返って 見えるのは大岳 |
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| 白山コースの案内に沿って左へ 山頂迄ひと登り | |
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誰にも会わずに白山にとうちゃ~く 静かな山頂のベンチに腰掛け展望を楽しみながらランチタイム |
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| 熊本市方面の展望 | 尖っているのは甲佐岳 |
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| 四等三角点 | 轟水源で汲んで 来た名水を沸かす |
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名水で淹れたコーヒーを味わう 正直味の違いは分からないけど(^^ゞ 山で飲むコーヒーは格別! |
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正面には雁回山、その手前に宇土市街地の展望 名水を沸かし2杯目のコーヒーを淹れてまったりと過ごす |
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遊目台 この呼称は江戸時代、宇土支藩の五代藩主細川興文が 隠居して月翁と号した頃、この陽白山頂にある巨石を碁盤に見立てて 目を刻ませ終日碁に興じたという故事に由来しているそうです |
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| 下山は雁回山を正面に見て踏み跡を辿り、急坂を下って行く | |
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大きな岩が露出していたり竹林があったり こちらのコースも中々良いと思う |
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竹林をぬけると視界が開け有明海が見えて来た 右に二の岳、三の岳、金峰山も見える |
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| 熊本市方面も見える | |
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オオイヌノフグリなど野の花がきれい ミカンの葉にウラギンシジミ♀ 成虫でも越冬するので春先に見られる |
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| 初見のアオジ | 轟水源手前の 白山コース入口に戻って来た |
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| 轟貝塚 | 中世宇土城西口 |
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轟貝塚は縄文時代前期~後期にかけての貝塚遺跡。 縄文時代の年代、その他を推測する際の基準となる 轟式土器の標識遺跡。貝塚から少し歩いた所に古め かしい中世宇土城跡への入口が見えて来た。 |
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| 門を潜って中世宇土城跡を散策することにした | |
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中世宇土城跡に二つあるピークの内の一つ 西側にある三城 20棟以上の堀立柱建物跡 (柱の基礎に礎石を使用しない建物)が確認されている |
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| 土塁推定範囲、導水状遺構、水溜め状遺構 | |
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| 向こうに見えるのは 先程登った白山 |
地籍図根三角点 |
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| 発掘調査で 出土した石塔 |
宇土城跡入口 国指定史跡 |
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宇土市には宇土城が二つある この中世の宇土城を「中世宇土城」又は「宇土古城」 小西行長の居城として築かれた宇土城を「近世宇土城」と呼んでいる |
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| 千畳敷を守る外堀 | 虎口に復元された城門 |
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中世宇土城跡にある、もう一つのピークは千畳敷 堀の表面が形状を保護する為コンクリートで固められているのが 残念だけど、現状を維持するためには仕方がないのかも知れない |
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| 千畳敷に復元された東屋 | 駐車場にある案内板 |
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中世宇土城跡から1㎞程東に近世宇土城跡への案内があったけれど 次の機会に行く事にした。テクテク歩いていると「轟泉水道井戸」 があった。轟泉水道の水を此処に溜めて共同井戸としていた |
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さらに歩いて行くと船場川に架かる船場橋に辿り着いた 馬門石(まかどいし)とよばれる赤っぽい石でつくられた 単一アーチ橋で、江戸時代末期頃造られたと思われる |
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| 船場橋の袂にある 轟泉水道井戸 轟泉水道の末端にあたる |
五丁目堰跡 逆流水灌漑の為の堰 |
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| お地蔵さん横丁 | 新しい船場橋 |
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| 宇土出身の正代関の 大関昇進を祝う ポスターが店先に 貼られている |
宇土駅で偶然 『A列車で行こう』 を見る事ができた |
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三角―熊本間を走る観光列車、ジャズのナンバーを冠した 「A列車で行こう」には「A-TRAIN BAR」もありグラス片手に ソファーで寛いだりできる。 乗った事はないけれど・・・ この後の電車に乗って帰路に着いた |
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家に帰って 夕食後「小袖餅」を頂く 今日も 消費カロリー < 摂取カロリー でした |
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| 今日の1日のログ 良く歩きました | |
