緩木山・越敷岳
ゆるぎさん(1046m)こしきだけ(1061m)
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祖母山の主稜線の手前に緩木山~越敷岳の稜線が見える 2021年3月 大分県

祖母山から派生する支尾根のピーク緩木山と越敷岳。
十数年前に一度訪れた事があるが僅かな記憶しかない
真新しい標識などがあり、初めて登るような新鮮な感じがした

活動時間:6時間55分 距離:8.3㎞ 累積標高差:上り930m/下り930m

緩木神社の先の
駐車場に車を停めて
暫く行くとT字路に突き当たる
分岐を先ずは緩木山へ
暫くは杉林の中の
作業道をテクテク歩く
モミジイチゴ
荒れた枯れ沢沿いを歩く 枯れ沢を渡り
杉林の急登へ
怪獣のような古木 此処も荒れている
水量は僅かだけど滝が現れた
大きな岩が立ちはだかる
五輪塔(展望所)分岐
寄り道してみることに
五輪塔
大友軍による神社仏閣焼き払いの折戦禍に巻き込まれた地元武将の供養塔 北に九重連山の
展望が広がる
1か月ほど前に登った荻岳 今日は野焼きが行われている模様
登山道に戻って
緩木社元宮分岐
今は石の祠だけがある
緩木神社の奥宮となっている
かつては此処に(標高1046m)緩木神社の社殿があった。天正12年(1584年)大友軍による寺社仏閣焼払いと、天正14年(1586年)薩州島津軍乱入によって社殿が破却、その後再建されたものの険しい山道で登拝が困難なため元禄7年(1694年)緩木山の西麓に現在の社殿を建立した
杉林の急登 傾いた大きな岩には
つっかえ棒(笑)
緩木山分岐 山頂を踏んだ後又此処に戻って来る
緩木山山頂 かつての山城跡
昔はなかった立派な山頂標識があった
三等三角点 樹間から大障子岩
真正面には祖母山 その右に黒岳
山頂から分岐に戻って
越敷岳に向かう
快適な尾根歩きの始まり
手前左に越敷岳
向こうに見えるのは阿蘇山
野焼きの後
真っ黒になった荻岳
ロープの掛かった岩のヤセ尾根が続く
ぱーっと展望が開ける
前障子岩、大障子岩、祖母山、黒岳を展望できる
越敷岳から祖母山への
縦走路に飛び出す
縦走路の南側も野焼き中
向こうに見えるのは赤川浦岳?
遠くに阿蘇山、手前に越敷岳を見ながら気持ちの良い縦走路を歩く
センボンヤリが
顔を出している
縦走路上の小ピーク
長尾山
お腹が空いて来たので長尾山でランチタイム
今日はこの山域には私達以外誰もいないようなので
登山道の真ん中にお弁当を広げてまったりと過ごす
中央より左に見える岩峰は筒ヶ岳 前方に越敷岳が見えて来た
お弁当を食べた後、再び縦走路を越敷岳へと歩き始める
お助けロープを使って攀じ登る 展望所に寄って見る
展望所だけど展望はあまり良くない ミズナラの樹にはシイタケ?
登山道に戻って大きな岩壁に突き当たる。この岩峰の上が山頂
左右どちらからでも登れるので左から時計回りに登ってみる
越敷岳山頂に到着。大きな石の祠が一つ、山頂標識が3つもある
山頂に咲くアセビ 山頂から西に
遠く阿蘇山を見る
東に緩木山と歩いて来たルートが見える 小ぶりなショウジョウバカマ
反対側から下山開始 御神水 岩の隙間からポトリポトリと落ちる程度
山頂の基部を時計回りにぐるっとまわって取付きに戻ってきた
右に行くと高森町(熊本県側)今日は左へ竹田市(大分県側)へ下山する
縦走路を少し戻った所から下山する ユニークな姿のヤブレガサ
手強い急な下り 分岐を左へ
はさみ岩にも寄ってみる
はさみ岩に挟まる山友 分岐に戻って御聖洞へ
御聖洞
明神の滝 滝の下に柱状の大きな岩
巨木に着生するユキザサ シコクスミレ
仙人枕 作業道に出て来た
この後は長い作業道をテクテク歩いて登山口へ
緩木山の麓にある緩木神社周辺の風景
神原川に架かる橋の上から祖母山の大展望
前障子岩、大障子岩 越敷岳
早朝、登山口に向かう車の中から見る阿蘇五岳
帰路に見た菜の花畑と根子岳

水仙と根子岳
本日のログ

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